解説ページを改善するためには、正しい方法で行う必要がある

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誰の言葉かは忘れましたが、

「計測されるものは改善する」と言った人がいます。


現状を計測して改善、そして計測を繰り返すことで

よりよい結果が得られるということです。


言うは易し、行うは難しでわたし自信、完全に出来てるわけでは

ありませんが、それでも売れているページはちゃんと計測して

反応の変化をチェックしています。


途中の経過では悪い結果になることもありますが、最終的には

良い方向に調整が出来ています。


PDCAという手法が有名ですが「計測されるものは改善する」のです。

とは言えですよ。

すべてのページで実施できれば良いのですが、まあそうも行きません。

まずは出来る範囲でやることが大切かなと思うわけです。


ちなみに計測といっても難しいことはありません。


どれだけの人が来店しているのか?

商品のコンバージョンはどれくらいあるのか?

最初はこの程度でも良いのです。


コンバージョンというのは、どのくらい売れているのかの指標と

なるもので100人が来たらいくつ売れるのかという目安になるものです。


またPPC広告ならクリック率(順位)、インプレッション数(順位)、

クリック単価なども合わせて見れば良いでしょう。


計測したら、つぎは改善です。


このとき一番重要なのが、

『変更する箇所は1か所に留める』ということです。


2か所も3か所もいじってしまうと、どこが良かったのか、

または悪かったのかが分かりません。


だから


改善を目的とするなら変更は、一か所に留めるのです。

これが鉄則です。


そしてまた計測して結果が良くなったのか、

それとも悪くなったのかを確認します。


結果が悪ければもとに戻せば改善できますよね?


正直、手間はかかりますが販売ページの質が良くなれば、

PPC広告でも強気に攻められますから手は抜かないほうが良いですよ。

今日はこの辺で!

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