解説販売ページはどこまで作り込めば良いのか?

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「先生!販売ページはどこまで作り込めば良いのでしょうか?」


「それは、状況やあなた自身の目標によりますね。」


「状況というのはどういうことですか?」


「どのように売るのか、誰に売るのかということです。」


「もう少し具体的に・・・」


ということで今回は販売ページはどこまで作り込めば良いのかについて

お答えしてゆきますよ。

さて、冒頭の

「先生!販売ページはどこまで作り込めば良いのでしょうか?」

という疑問をあなたも持っていませんか?


たぶん、同じような疑問を持っている人は多いんじゃないかな。


まあ、あんまり考えすぎて行動できないのでは本末転倒ですから、

どこまで作り込むかについては、決めておいたほうが良いでしょう。


どのくらいまで作り込むかについて考えるときに押さえてほしいのが

誰に、どのように売るのか、そしてライバルの状況です。


例えば、今すぐ買うつもりの人がいる商品で、ライバル不在であれば

商品を見せるだけで売ることができます。


このようなポジションが取れるなら作り込みは時間の無駄ですから

さらっと作って終わりにすれば良いのです。


次に、今すぐ買うつもりの人がいるけど、ライバルも多いという商品なら

やはり作り込みは不可欠です。


しかもこれが広告からの集客であればなおさらであり、これが「どのように

売るのか」の部分に相当します。


集客が広告に頼っているのであればコストが掛かっているわけですから、

できる限りの成果を上げたい。

だから作り込む必要があります。

そしてその終着点はライバルよりも良いページということになるのです。


またライバルが不在でも買うつもり度が低い人を集客するなら、

購買意欲を高める必要があるので、ページの作り込みが必要となります。

まあ、買うつもり度が低い人、またはニーズにズレがあるキーワードは

得てしてライバルは多いのですが。。。

われわれ講師は、このようなキーワードのことをボヤっとした

キーワードと表現したりします。

最初からこのポジションを取ることは得策とは言えませんが、

初心者であればあるほど、ここで商売をしていますね。

ターゲットの話は今回の趣旨とは違うので、この辺にしておきます。

もしあなたが何かしらのメディア、例えばブログでも構いません。

ブログから情報を発信していて、『ファン』がついているなら、

あなたが商品を紹介するだけで売ることだって可能なのです。

しかも、この場合、ページを作り込むこともできますが、

すでにあるページに誘導して売ることだって可能です。


とまあ、ほかにもポジションはありますが、要は先に述べたとおり、

誰に、どのように、そしてライバルの有無によって設定すべきゴールが

変わってくるということです。

さていくつかポジションについてお話ししましたので、次回は

おすすめのポジションをご紹介することにします。


では、また次回!

差し上げます!

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