解説ページはどこまで作り込むべきか?おすすめ其の1

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今回は前回の続きになりますので、少し概要をまとめておきましょう。


前回のテーマは販売ページは、どこまで作り込むのかというもので、

それは誰に、どのように売るのか、そしてライバルの状況に

よって違ってくることを解説しました。

例えば今すぐ買いたい人がいて、ライバルがいないなら

作り込む必要はないですし、


今すぐ買いたい人がいても、ライバルがいるなら

ライバルよりも魅力的なページを用意することが1つの目標と

なることをお伝えしました。


概要としてはこんな感じだったと思います。


いくつかの場合わけがあり最初のうちは分かりにくいでしょうから

今回は2つのおすすめポジションをご紹介しましょう。


まず1つ目のポジションは、徹底的に作り込むポジションです。

前回のメールでお伝えしたのは、効率と利益のバランスを考えた

ポジションばかりでしたが、おすすめのポジションは利益確保ではなく

経験値をつむことを最大の目的とするポジションです。


最初から楽をしていては、何も学べません。

それよりもまずは学ぶことを優先して、

ぜひ徹底的に作り込んで下さい。

わたしの塾に入塾された方のページをはじめてみると、

まあ、ほんとうに作り込みの甘いこと、甘いこと、甘いこと。

もしもから提供される説明文そのままであったり、

それを下敷きにして書き直してはいますが、それを超えることがない。

だから、どうしても説明不足になるのです。


そこでわたしが良くお伝えしているのが、

今の4倍は説明文を用意して下さいというアドバイスです。


お客様は少しでも不安や疑問があれば『絶対』に買いませんから

説明不足はあってはならないのです。


何より大は小をかねますから

説明文が多すぎるということはありません。


ですから徹底的に説明してあげて下さい。

書く内容は、その商品を使うことで得られる便益であったり、

その商品の数々のウリであったり、買う理由の提示であったり、

買わない理由つぶしであったり、買わないことの損失であったりと

説明する点、切り口はいくらでもあります。


もしあなたが説明文を書けないのであれば、

それは商品知識が欠落しているからにほかなりません。


まずは徹底的に商品について調べ知ることから

はじめて見て下さい。

ただこの方法では、商品点数を増やすことはほぼできません。

しかしこの作業から学べることは、めちゃめちゃ大きいですから

ぜひ実行してほしいところです。

またどうせ作り込むなら売れる商品がいいですから

もしもの管理画面のトップに掲載されている成功済みの

商品などにチャレンジするのが良いですね。


当然ライバルは大勢いますが、その分、参考になりそうな

ページもたくさん見つかるはずです。


ただし安易に広告をクリックしないようにしましょうね。

見てよいのはSEOであがっているページですよ。

また、もしキーワード広告にもチャレンジするなら、

いや、ページを作り込んだのなら、

絶対に広告は出したほうが良いです。

そしてそのときの広告費は最小限に抑えるようにして下さい。


作り込んだからといって高い単価で勝負するというのは、

少し軽率ですよ。


まずは下の順位から少しずつ当たりを探りながら上を目指す

やり方がおすすめです。


目的が勉強ですから、がっつかないように。(笑)


売れる商品なら検索結果の1ページ目に出すことさえできれば、

いつか必ず売れますからね。

ここまでが1つ目のポジションですが、長くなったので

2つ目は次回に回しますね。


それじゃーまた次回!

差し上げます!

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