解説ページはどこまで作り込むべきか?おすすめ其の2

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今日お話する内容は、前回と前々回の続きになりますので、

まずは前回までのまとめを簡単に書いておきますね。
(ページはどこまで作り込むべきか?おすすめ其の1)


まず前回ですが、テーマは販売ページに関するもので、

ページはどこまで作り込むのかという問いに対して

それは誰に、どのように売るのか、そしてライバルの状況に

よって違ってくるということをお伝えしました。


例えば今すぐ買いたい人がいて、ライバルがいないなら

作り込む必要はないということや、

今すぐ買いたい人がいても、ライバルがいるなら

ライバルよりも魅力的なページを用意することが

1つの目標となることをお伝えしましたよね。


そのほかにもお伝えしましたが、

じゃあどれがオススメなのかという疑問もあるでしょうから、

わたしから2つのおすすめをご紹介すると言いました。


そして前回は、わたしがおすすめする2つのポジションをご紹介すると

言いながらも、1つ目のご紹介、利益を優先するのではなく、

まずは勉強を優先するため徹底的に作り込んでみようと語り、

それが長くなってしまったので、2つ目のご紹介は次回に

お話しするというところで終わりました。


ちなみにポジションとは、立ち位置のことでありスタンスとか

やり方とか戦術とか読み替えてもらっても結構です。

では、ここからが今回の本題ですよ。


1つ目のポジションが勉強優先でしたが、2つ目はポジションは

リスクを抑えながら、幾ばくかの売り上げを立てることを

目標としたポジションになります。


これだけ見ると多少なりとも魅力的なポジションに見えそうですが

勉強になる点が乏しいので、まずは1つ目をご紹介したというわけです。

さて2つ目のポジションでは、ライバルが不在、

または少ない(2人まで)商品を多量に扱う方法をとります。

このポジションでは、ライバルがいませんから

買うつもりの人さえ集客できれば

作り込んでなくても売れるのです。


ただし、ライバルがいないということは、

お客様も限りなく少ないです。

ですから商品点数を増やすことで、

売れ上げをカバーするというやり方を取るのです。


すごく単純な発想ですが、作業さえできれば売上は立ちます。

しかも広告費がほとんどかかりませんから利益も残ります。


仮に売れない商品を扱ったとしても、

そもそもクリック数はスズメの涙ほど。

そのクリック単価もライバル不在ゆえに超低単価。


無視できる程度の広告費しかかからないというわけですよ。


だから初心者の方にオススメしたい方法でもあります。


しかし、この方法にも大きな欠点があり、

それが先ほどお伝えした学べる要素に乏しいということです。


ただただ作業するだけですから、

学べる要素なんてほとんどありません。


利益を残すという観点では初心者にお勧めでありながら、

学ぶという観点では初心者におすすめできない

という側面もあり注意が必要なのです。


そこを補完するために、学びはポジション1で得て

軽い利益はポジション2で得る。


数打ちゃあたるで、中にはそこそこ売れる商品が

見つかるので、そういう商品は、

ポジション1でさらに売る。


これがわたしがお勧めする2つのポジションの活用方法です。

それじゃ~、また次回をお楽しみに!

差し上げます!

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