解説お客様はページを読まない。だから・・・

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ショップで商品を販売するためには、文章を読んでもらう必要があるにも関わらず、実は多くの人は文章を読みません。

パッと見て、そのページに必要な情報、興味のある事柄がなければ、すぐに去ってしまうのです。

そう、一瞬で判断して去って行くのです。

これが最初の"壁"です。

この壁を越えさせるために、できることを精一杯する必要があるわけです。

ただ、何となく作ったページでは、あなたのページは絶対に読まれません。

本当に悲しくなるくらいに(笑)

でも多くの人は、それすら気付かないから、そんな販売ページを作ってしまうわけですが・・・

パフォーマンスチェックの方法は次回にでもお話しするとして、読まれないページを読んでもらうために何ができるのか?

ですが、その役割がキャッチコピーとアイキャッチ画像です。

ページを開いたときに一番最初に目に飛び込む位置にキャッチコピーとアイキャッチ画像を用意するのです。

アイキャッチ画像とは商品を使用しているイメージ画像や芸能人の画像(だからと言って拾った画像はダメですよ)などです。

商品単体の画像はアイキャッチ画像としては弱いですよ。

商品画像を見せられても、「だから?」となるだけですからね。

このキャッチコピーとアイキャッチ画像でお客様の気を惹くことができるかどうかが最初の勝負所です。

お客様の気を惹くようなキャッチコピーやアイキャッチ画像を用意することができれば、お客様はその部分だけは見てくれます。

読むではなく見るという行為であることに注意してください。
キャッチコピーも読まれないということです。

とにかく見るだけです。

ですから見て分かる長さにすることも重要です。
長いキャッチコピーは読まないと分かりませんから。

パッと見で判断されるので、書き出しは十分検討してください。

そうしなければ折角のキャッチコピーすら見てもらえませんからね。

そして気になるキャッチはちょっとだけ読まれるカモしれません。

差し上げます!

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