解説キャッチコピーの2つの役割とは?

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今日は前回に引き続きキャッチコピーのお話です。

以前、「人はページを読まない」というお話をしました。

読まれないのであれば、読ませれば良いわけで、そのためにキャッチコピーが必要なんですね。

と言っても、いきなり優れたキャッチコピーを作ることは難しいですよね。(笑)

しかし、キャッチコピーの作り方を知れば、ある程度読まれるキャッチにすることは可能なんです。

100点を目指すのではなく、20点でも、30点でも良いので、まずは読まれるキャッチを作ること目標としましょう。

0点だったキャッチが20点になれば、それだけ商品が売れるチャンスが増えるということですからね。

ちなみにあなたは、キャッチコピーの役割をご存知ですか?

以前にもお話していますが、おさらいです。


思い出してみてくださいね。


・・・


思い出しましたか?
考えてもらえましたか?(笑)

答えは、


キャッチコピーの役割、それは

・注意を引くこと
・次を読んでもらうこと(次を見てもらう)

なんです。

思い出しましたか?
これはとても重要ですから、絶対に忘れないで下さいね。


「え?
私が読んだ本とは違うんだけど・・・」

はい、そういうこともあるでしょうね。
別に数学みたいに答えがあるわけじゃありませんから。

いろいろな方法論があるわけです。

書店では売れるキャッチコピーの作り方みたいな本がたくさんありますしね。

キャッチで売るという表現にした方が本が売れるというマーケティングの考えの反映であることが多いです。

あれ自体がキャッチコピーなんですよ。
分かりますかね。


「お、キャッチコピーが良いと売れるのか?」
そう、思ったお客様は本を手に取るわけです。


このアクション、重要ですよ。


なぜなら、私が言っている次を読んでもらうこと。
ここに相当する部分だからです。

つまり本のタイトルはキャッチであり、その中味以上に実際に本が売れるかどうかに影響するほど重要なパーツなのです。

アマゾンではレビューが読めるので、アマゾンで本を買ったことがある人はこの辺が分かっているのではないでしょうか?

本のタイトルが気になったので、アマゾンで調べてみたら・・・
レビューはボロボロ。

そんな本、ザラですから。

でも売れていたりします。これがキャッチコピーの威力です。

このようにキャッチコピーは引き(または惹き)が重要であり、さらに次を読んでもらう(見てもらう)ことが役割であるのです。

続きは、また次回お届けします!

差し上げます!

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