解説最初の3秒が勝負と言われる理由とは?

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今日も前回の続きでお話します。

キャッチコピーとして、重要なパーツが2つあるというお話をしました。

それが、

・まずは気を引くための惹き。
・そして次を見てもらう(読んでもらう)興味をそそるためのパート。

この2つを入れることでキャッチコピーとして機能するわけです。

どちらか一方が欠けてもダメです。

惹きが弱ければ、気付いてもらえません。

興味がなければ、続きを見る(スクロールする)こともありません。

これではダメなんですね。

ホームページは1クリックで簡単に移動出来てしまいます。

また1ページを見る時間は、たったの3秒とか8秒とか言われています。

実際に数秒なんです。

この最初の3秒で相手の気持ちツカムことが出来なければ、アクセスして来た人は去ってしまいます。

ですから最初の勝負はキャッチコピーの出来で決まり、それはたったの3秒で決するということです。

これほど大切な部分であるにも関わらず、以外にないがしろにされています。

できすぎくんでページを作るなら、最低でもキャッチコピーはご自信で作ってくださいね。

さて、どのようなキャッチコピーが良いかですが、ツカムことができるなら、直接的に関係のないことで注意を惹くこともOKです。(笑)

「やってしまいました!」とか「ぶんぶん!」とか意味不明ですが、立ち止まらせることが出来れば何でもOKです。

また意外性で注意を惹く方法もあります。

普段、私たちは意識ではなく無意識にコントロールされています。

歩き慣れた道を車でも歩きでも良いのですが、進んでいると気付いたら、「あれ?もうこんなところまで来ている」という感覚に襲われたことはありませんか?

気付かない間にもう1人の自分に連れて行ってもらった感じです。

これと同じようなことが、普段の生活の中でたくさん起こっているんです。

ま、気付いているかは分かりませんが。

無意識が処理できる、パターン化されたものなら意識されることはほとんどないのです。

しかし、そこに意外な要素、パターン外の要素が現れると意識が働き、それを判断しようとするんですね。

キャッチコピーもこの習性を利用するわけです。

ちょっと前にヒットしたホームレス中学生、あれも意外性を利用したタイトル(キャッチ)です。

しかも、あのタイトルの優れているのは、興味をそそるパーツも含んでいることです。

シンプルでありながら、2つのパーツがしっかりと盛り込まれているため、一目でキャッチを把握できます。

だから本を手に取らずにはいられないわけです。

とにかく最初のツカミとして「え!?」と思わせることが出来れば、第一段階(惹き)はクリアです。

そして、もう1つ大切なのが、次を見てもらうための仕込みもしておくことです。

例えば好奇心を煽ることです。

ヒットした本『ホームレス中学生』も好奇心を煽った例です。

意外であるからこそ、知りたくなるわけです。

好奇心を持てば知りたいという欲求が生まれるので、次が気になりますよね?

それから好奇心以外にも使えるポイントがあります。

いくつか上げてみましょう。

・希少性、限定性
・強い欲望
・時間の節約
・努力が必要ない
・安い

などです。

例を挙げてみましょう。


希少性、限定性 > 在庫限り、50個限定、レア、本日限り

努力が必要ない > ○分乗るだけ

安い > ○○%OFF(物にもよりますが30%以上が目安)、半額、バーゲン、セール

こんな感じです。

これらの要素を入れることで次を見てもらうことができるというわけです。

でも最初から上手くはいかないものです。

とにかく最初のうちは、練習だと思ってください。

1商品につき、5~10個ほど書き出して良いと思うもの、良いと思える部分を選び出して、作り上げるのが良いです。

一発でキャッチが作れる人はいません!

うまいキャッチコピーを作っている人は、いくつも作ってその中から選りすぐっているんです。

出来ない人ほど、楽な方法に走ります。

自身のセルフイメージの問題でもあるんですが・・・

潜在意識の話は置いておくとして、売りたいなら本気でやってくださいね。

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