解説ターゲットをズラすと売上が増える

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さて、前回は「その商品は誰のためになるのか?」を

考えなさいということをお伝えしました。


これはターゲット設定に当たるわけですが、

1つの商品が1人だけのためになる

ということはありません。


べつの角度から、

商品を検討すると新たな市場を開拓することができるのです。

と言っても、

たぶん伝わっていないと思いますが・・・


これ本当に重要なんですよ。

私でも自分では想像も出来なかった市場に展開している人を

見つけると、もう脱帽って感じですからね。


さて、この市場(ターゲット)を探すキモになるのが、

「その商品は誰のためになるのか?」なのです。


これを掘り下げてゆくと、

あるときピーンと来ることがあるんですね。


「あ!

この商品、あの人のためになるんじゃない?」ってね。


このようなひらめきが起こるわけです。

ひらめきが起こると、

その市場を独占することも可能なんです。


具体的な例を挙げたいところですが問題があるので、

ちょっと無理やりですが、

今考えたものを例にお伝えしましょう。


春先に良く売れる商品に、

「ホットシャワー」という鼻を洗浄する商品があります。


通常なら花粉症、

鼻炎の人をターゲットに集客するでしょう。


でもね。

競合がいっぱいだから集客が難しいですよね。


ここでズラしのテクニックを使うと、

鼻を洗浄したいと思っている人って他にいないかな?と

考えるわけです。


パッと思いついたのがバイク乗りの人。

バイクに長く乗っていると顔が真っ黒になるほど汚れます。


人によってはマスクをして乗る人も居るほどです。

そこで鼻の洗浄器の登場!(笑)


もしかすると鼻を洗いたいと

思っている人がいるかもしれません。


これが新しい市場というわけです。


ま、実際に当たるかどうかは

チャレンジしないと分かりませんけどね。(笑)


ズラしが上手な人にジャパネットタカタの社長さんがいます。


音声を録音するICレコーダー。

まあ、普通なら会議やセミナーの録音くらいにしか使い道がありません。


それをですね。

働いているお母さんが、

学校から帰ってきたお子さんに、

残すメッセージツールとして売ったんです。


それはもうすごい売れ方をしたそうですよ。


ズラしは、ちょっと高度なテクニックになるので、

今すぐやる必要はありませんが、

慣れてきたら遊び心を持ってチャレンジすると良いですよ。

ポイントは商品説明で

ターゲットにしている人からズラすことです。


商品説明でターゲットにしている人というのは、

みなさんがそのままターゲットにしますからね。


ですから競合だらけなわけです。


しかし、「その商品は誰のためになるのか?」という質問をして、

新たなターゲットを見つけることができれば、

その市場はあなたのものになります。

そこでは低いコストで集客することができるわけです。


これが一番おいしい。


広告を使って赤字になっている方は、

このターゲットをズラすことができていないということがあります。


頭に汗をかいた人だけが得られる利益があるのです。


いきなりは難しいかもしれませんが意識してみてください。

ひらめきとは、

常に意識し続けた頭に降りてくるものですよ。

差し上げます!

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