解説競合が知らない市場を探す方法とは?

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前回、競合を避ける方法として

ターゲットをズラす方法をご紹介しました。


最初から上手く行かないかもしれませんが、

数をこなすことで慣れてくるものです。


いろんな商品を様々な角度から考え抜き、

他と違ったターゲット、こんな人のためになるという層を

見つけ出してみてくださいね。


コレができるようになると集客がとても楽になりますよ。(笑)


SEOにせよ、PPCにせよ、

競合を避けることで楽に、

または低コストで集客できるようになりますからね。


ほとんど競合がいないガラガラな場所で

商売する感覚を養ってください。


でも、間違わないでくださいね。


競合がいないからといって、

売れもしない場所で商売するようなことだけは

しないでください。


そんなこと言ってませんから。


他の競合が気付いていない、

困っている人たちのためになる場所。

そんなところを探すという意味ですよ。

さて、今回は前回の競合を避けるための

ネタを探す方法です。


極論を言ってしまうと、

「いろんな経験をすること」これにつきます。


結局、自分がどれだけ様々な経験をしてきたか?

これがものをいうということです。


自分が体験することで、

真のニーズに気付くことができるようになります。


自分の経験を活かすことで、

他の競合が気付いていないお客様を発掘することが

できるわけです。


この意味ではある程度年齢を重ねた方が有利になりますよ。


よく年配の方が口にされるのが、パソコンは難しくて・・・


確かにそうなのでしょう。


しかし、年齢をデメリットとして捉えるのではなく、

メリットとして活用したほうが良いと思いませんか?


・・・そうは言ってもね。


という声が聞こえてきそうですね。


そんな、あなたにオススメしたいのが、

悩み解決系のサイトです。


たとえば、「教えてgoo」や「ヤフー知恵袋」などが

その代表例ですね。


このブログでも何度となく、

ご紹介しているサイトです。


あなたは、もう活用されていますか?


まだ活用されていないなら、

必ずチェックするようにしてください。


人の悩みは人の数だけ存在します。


暇を見つけては、眺めるだけでも違いますよ。


いろんな悩みを眺めていると、

あるときこの悩みなら、この商品で解決できるのでは?

という気付きを得られることがあります。


もし気付いたら、

同じような悩みが他にないかをチェックしてください。


他にも同じような悩みがあれば、

ニーズがあるということです。


後は競合をチェックして行けそうなら

アタックする感じですね。


さて、この方法を上手く機能させるには、

ひとつポイントがあります。


それは知っている商品の数を増やすということ。


知らなければ、気付くことすらできませんからね。


商売人として当たり前のことだと思いますが、

販売できる商品についても日々チェックするようにしてください。


この両方ができるようになると、

新しい市場を見つけることができるようになりますよ。

差し上げます!

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