解説キャッチコピーは目だってナンボだよ

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まずは、こちらのサンプルをご覧ください。

http://www.dsx101.com/sample/sample2.html

私がいつも口をすっぱくしながらお伝えしているのが、

キャッチコピーは必ずつけなさいということです。


このサンプルでは、

ちゃんとキャッチコピーをつけていますが、

どれがキャッチコピーか分かりますか?


たま~に勘違いされている方がいますが、

「ドロップシッピング セミナーDVDの販売」

の部分ではありませんよ。


ここはお店のメッセージやお店の名前を伝える部分です。


キャッチコピーは、

「2年連続で楽天「ベスト店長賞」を受賞した

竹内謙礼氏が明かす初心者がDSで稼ぐ方法とは?」

という部分ですね。


今回はキャッチの中身のお話ではないので、

さらりと書いています。


さて、今回お伝えしたいのは、

キャッチコピーは目立たせることが重要

であるということです。


キャッチコピーがあることが重要ですが、

せっかくキャッチを作っても

目立っていなければ意味がありませんよ。


1つ目のサンプルは、目立ち度という面で落第点です。


では、こちらならどうでしょうか?


http://www.dsx101.com/sample/sample3.html

キャッチコピーの色をアクセントカラーにしました。


アクセントカラーとは、

目立つ色という意味だと思ってください。


これで少しはマシになりましたが、

まだ工夫ができそうです。


http://www.dsx101.com/sample/sample4.html

こんな感じです。


キャッチコピーの上下にマージン(余白)を追加して

フォントサイズを大きくしました。


これだけ大きくして目立つようにすれば、

最初に目に飛び込んで来ますよね?


これが重要なんです。


キャッチコピーの役割は、

<お客様をツカム>ことです。


キャッチコピーの中身だけではなく、

見せ方だけでもツカミを

強くできる良い事例でしょう。


でも、まだまだ工夫すべきポイントがあります。


最初の3秒で伝えることができなければ、

お客様はほかのサイトに去ってゆきます。


これも何度もお伝えしていることですね。


今のキャッチコピーは長いため、

読まないと意味が伝わりません。


ですから、

このようにキャッチコピーが長くなった場合は、


http://www.dsx101.com/sample/sample5.html

一番伝えたいポイントを大きくする、

色を変えるなどして単語や短い文だけを見せる

というテクニックでツカミながら、

伝えるという方法を取るのです。


テキストでできるのは、このくらいです。


この先は画像を使わないと

インパクトを上げるのは難しいでしょうね。


たとえば、

画像で作るとこんな感じになります。


http://www.dsx101.com/sample/sample6.html

画像が扱えるとライバルに大きく差をつけられるわけです。


もちろん、

画像が使えないとダメだと言っているわけではありません。


テキストでも十分、訴求することはできます。


「画像を使うとこんなに違うんだよ」

という例として挙げただけで、

まずは、あなたができることから始めてくださいね!

差し上げます!

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