解説キャッチコピーは機能ではなく得られる便益に置き換えなさい!

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キャッチコピーや小見出しを見ていて良く思うんですが、

機能を一生懸命に説明している人が多すぎますね。


○○再生、○○録音、軽量、

コンパクト、○○機能搭載などなど。


まぁ、

こんなことを一生懸命に叫んでいるわけです。


今の製品は、

いろんな機能が搭載されているので、

そこを訴求したい!


というより、それしか分からないから、

そこを訴求してしまうのかもしれませんね。

でもですね。

良く考えてみて下さい。


あなたが購入した製品で、

○○の機能が搭載されているから

購入したものがありましたか?

え?

あった?(笑)


本当にそうでしょうか?


あなたが購入した本当の理由は、

○○の機能が搭載されていることで「得られる便益」が

欲しかったからだったはずですよ。

たとえば『軽量コンパクト』


すでに使い古された感のある言葉ですね。


この『軽量コンパクト』という言葉を見て、

何を感じるでしょうか?


お!

それは便利だ!なんて思う人より、

『ふーん』で終わってしまう人のほうが大多数なんですよ。


なぜなら、自分自身ですら困っていることに

気づいていないことがあまりに多く、

軽量コンパクトになったことで、

その悩みを解決できることに「気づけない」からです。


だから軽量化され、

小さくなったことで得られる便益を教えて

あげることのほうが重要なんです。

たとえば自転車。


自転車が軽くなったら、

どんな良いことがあるのか?


これを想像します。


「軽くなったので、今まで以上に楽に進む」

「軽くなったので、2階に持ち込むのも楽」

「軽くなったので、毎日の通勤が楽になる」


さらっと思い浮かんだものとして

こんなところです。


これをキャッチコピーとして使うなら、


「え!こんなに軽くなったの?

これなら汗だくになって走る必要もなさそうだね」


とか


「ひょい、ひょい、ひょい。

力持ちになったみたい!」

(軽量コンパクトだから、2階に持ち上げるのも楽々)


とか。


まぁ、まだまだ洗練させる必要はありますが、

少なくとも相手にイメージさせることはできるはずです。


このイメージさせることが大切で、

相手にぴったり合ったイメージであれば最高です。


そうでなくてもイメージさせるきっかけになるので、

それなりに効果を発揮するのです。


このようにキャッチコピーでは、

機能をそのまま書くのではなく、

その機能で得られる便益に置き換えて

教えてあげることが大切なのです。


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