解説お得感を感じてもらえないから売れないのです

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前回、キャッチコピーや小見出しの使い方をお伝えしましたので、

今回も販売ページに関するテクニックをご紹介しましょう。


販売ページの作成に関するテクニック、

つまりセールス力に関わるテクニックです。


ちなみにですね。

セールス力に自信がないなら、

売れている商品を扱うことです。


売れている商品は、

それ自体が魅力的であることはもちろんのこと、

すでに広告済みであることが多いのです。


ですから、これからお伝えするような

テクニックがなくても売れてしまいます。

ただし!


売れている商品はライバルが一気に増えますから、

その段階になると、セールス力があるページだけで

売れるという状況になります。


結局のところ、

セールス力は必要ということですかね(笑)

では本題に入りましょう。


あなたのお店で売れない理由にも、

いろいろあるでしょうが、理由の一つに


「お得感を感じてもらえていないから」

というものがあります。


ここで間違って欲しくないのが、

このお得感とは直接的な金額だけではないということです。


ただ安ければ良いと言うわけではないのですよ。


人は購入する商品に価格以上の価値を感じたとき、

お金を支払うのです。


そうです。

高くても買うのです。


この点をぜひ認識しておいてください。


この点を忘れると安売りに走りますし、

安売りで儲けるには多売しかありませんからね。

正直個人で多売に走ることはお勧めしません。


いえ、馬車馬のように働きたい

というのであれば止めませんが・・・


ではどのように

『お得感』を

感じてもらえば良いのでしょうか?


それはですね。

商品の価値を何か別の物と比べて、

お得だと感じてもらえば良いのです。


たとえば毎月(または2ヶ月に1度)、

美容室に利用している主婦を想像してみましょう。


不景気でお財布の紐は固くなっています。

そこで主婦は考えます。

少しでも家計を守るために、

美容室にかかっている金額を

安くする方法はないかと・・・


答えはいろいろあると思いますが、

その一つがヘアアイロンです。


毎月のカットは美容室を利用するとしても、

セットくらいは自分でやれば

お金が安くなるじゃない!とか、


ヘアアイロンを使えばセットしてもらった

パーマを長く維持できるんじゃない!とか。


だから、上記のような主婦をターゲットにした

販売ページなら1万円以上もするような

ヘアアイロンでも飛ぶように売れるんです。


主婦にしてみれば1万円以上もする

ヘアアイロンは高額ですよ。


しかし美容室の料金を考えれば、

一回購入してしまえば何度も利用できる

ヘアアイロンは1万円でも安いと感じるのです。


いえ、正確には自分を説得して

安いと思ってくれる言ったほうが良いかもしれませんが。


このように商品の価値とは類似商品(ヘアアイロン同士)との

比較だけではないのですよ。


代替元になる比較対象(美容室)が高額であれば、

商品の価値を上げることができるわけです。


そして商品の価値が上がるということは、

安いと感じるということですね。


これは商品を高く売るためのテクニックの一つです。


このテクニックは、

今のような不景気には非常に有効に働きます。


ぜひ、マスターして下さいね!

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