解説お得感は演出で強化することができる

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今回も前回に引き続き、

『お得感』を伝える方法をご紹介していきましょう。


前回、前々回は『違うモノやサービスとの比較』により、

お得感を演出する方法でした。


例としては、

美容室 v.s. ヘアアイロン
車・ガソリン v.s. 自転車

などをご紹介しましたね。


違うモノやサービスと比較することで、

商品そのものが高くても安く感じてもらえるテクニックでした。

さて今回、ご紹介する方法は、

一番分かりやすく簡単な方法です。


それは値引きです。


おそらくあなたも値引きにより、

お得感を伝えいようと必死のはず。


しかし、売れない・・・

そんな経験をしていませんか?


安ければ何でも売れるとか、売れない理由は高いからとか。

これはとても考えが短絡的です。


売れない理由はそこではなく、別のところにあるのです。


商品が売れない理由の1つがお客様に伝わっていないことです。


ただ商品を値引きしただけでは、

それがどれだけお得かどうか伝わらないのですね。


とにかくお得であることを言葉をつくして

伝える努力をすることが大切です。


たとえば、定価29,800円の商品があるとしましょう。


これを30%オフで販売するなら、

デカデカと30%オフと書くことです。


あなたの販売ページのディスカウント表示の文字が小さく

ありませんか?


読まないと見えないような文字は存在しないのと同じなのです。


とにかく大きく、色を変え、強調することです。


ましてやディスカウント表示や、定価の表示がないのは論外です。


必ず比較する価格を提示してください。


ちなみにオープン価格の場合は、

定価の表記やディスカウント表示が出来ませんが、

ライバル店との比較で安さを強調することはできます。


さて、ディスカウント表示のお話をしましたが、

これが伝えたいことではありませんよ!


今回伝えたいのはお得感を伝えることですが、

お得感は演出することでより強調されるのです。


では、30%オフをよりお得に伝えるテクニックを

1つご紹介します。


これはかなり強力な方法ですよ!


その方法ですが、まず20%オフの価格を提示してしまうのです。


29,800円の20%オフですから、23,840円ですね。


そして、次にさらにディスカウントした価格を提示します。


○○記念セール中につき20%オフが、さらに!?
○○日まで30%オフでお届け!


みたいにするのです。
※20%オフでの販売実績があることが前提です。


どうです?


1回価格を確定しておきながら、さらにディスカウントする。


しかも期間限定でのディスカウントですから、

今買わないと損をすると思ってしまうわけです。


ここに緊急性という要素が加わることで、

より購買意欲が強化されるのです。


このときの注意点ですが、さらにディスカウントする理由は

必ず述べてください。


これがないと胡散臭くなります。


在庫一掃セール、決算セール、○○達成記念セール・・・


ま、何でも良いのでセールを作るのです。


こうすることでお客様は安心して、

その商品を購入できるわけですね。


ちなみにセールですから、必ず期間は区切ってください。


期間が終了したら、値段を戻すこと。


これをしないとウソになります。


大抵のドロップシッピングは自分に責任がないので、

どうしてもウソを付く人が出てくるのですが、

これをやっていてはドロップシッピングそのものの将来は危ういです。


ですから正直な商売を心がけてください。


ちなみに期間は延長することは可能です。


ご要望にお応えして期間延長!とか。(笑)

キャンペーンで良く見かけるテクニックです。


これならウソになりませんからね。

さて、ちょっと長くなったので、続きは次回!

では、また。

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